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「酒場放浪記」吉田類さんのトークショー de 酎

吉田類トークショー、鹿児島

夕涼みがてらに、出かけたのは鹿児島中央駅前にあるアミュ広場。
ビアガーデン風に特設された会場には、すでに老若男女がわんさか状態酎。
そしてお馴染みの曲が流れ出し、割れんばかりの拍手が起こる中、登場されたのは、BS番組「酒場放浪記」の吉田類さん。

近くの通り会が主催する宵祭り(トークショー)が始まった。

ホテルでの失敗談など、身ぶり手ぶりを交えての軽妙なトークに和やかな雰囲気。
と、自慢ののど?のお披露目となった。

酒場放浪紀のエンディング曲で、「ウイスキー」というフレーズが繰り返される歌詞の賛歌。
リズム&ブルース調に乗って思い入れたっぷりに歌い上げられた。
まさか、歌声まで聞けるとは‥。
いつもの黒づくめのファッション。ビールで潤された酒声による迷唱?は渋すぎてカッケー世界!
酎も弾むというもの。参っ酎!

その後、着席を促された類さん。
「いや、立ち飲みには慣れている。最長6時間の経験もある」と返す。
「スマートで悪酔いしない飲み方。女性にはヒップアップの効果もある。
そして、一番の利点は、イヤな客が居てもすぐ逃げられる‥」と、類さん節が炸裂。
その立ち居をネタとして展開するあたりはさすがです。

吉田類トークショー、アミュ広場
さつま揚げのダンク酎

「オーラが見える」といい店の選び方の極意を話した後だった。
「なんか、おつまみはないの?」
と、しょけ(肴)の催促。
関係者が慌てて準備する前に、前列のファンが差し出したつまみパックに、恐縮しながらも箸をつける。
「空飲みはよくない」と。
一体感が微笑ましい場面。

しょけだけでなく、焼酎のお湯割りも差し出されると、口につけてひとこと。
「熱っ。焼酎もぬる燗が一番美味い」。
お湯割りの醍醐味をご存じの様子にホットする。

ところで、ファンの一人として気になっていた、番組内での食レポ。
口に合わないものもあるそうで、そんなときは、ちょっとしたリアクションがある、と。
また「○○○○味」と何回も言ったことがあったが、「心が込もっていなかった」と振り返られた。
自身のことを「嘘を言わない。本音で生きている」と言い切る類さん。
そんな性格だからこその大変さを垣間見る想い。

吉田類トークショー、宵祭り

そしてファンからの酒類の提供は続く。
「おっ、チェイサーですね」とグビリ。
休肝日でも中ジョッキは欠かさないというビールは“おいしい水”のような存在なのだろう。
そんな酒豪の類さんに、もうひとつ気になっていた、内臓に問題はないかという質問に対しては、「内視鏡の権威に調べてもらったところ、何の問題もない」という。

「山が好きで山登りをしている。米で出来ているもの(酒)が悪いはずがない。悪いのはストレス」とし、ストレスを溜めないことを強調された。
また軟水が大事で全国各地を回って求めているとも。

さらには、「日本酒から泡盛まで各地においしい酒がある国は他にない。世界中に発して、紛争を無くしたい」と。
スケールのふとか話に拍手喝采!

立ち飲み仕様のさつま揚げのダンク酎以上に、実に乙な味わいだったトークショー。
飲んごろさあ(飲ん兵衛)に元気と飲む気をたっぷりと注いでもらった宵祭りにほろ酔い気分で改めて乾杯。

お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。
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