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薩摩焼酎紀行 in 屋久島 「よろん坂」

一年ぶりの帰省となった屋久島・安房の「よろん坂」。
「おかえりっ!」と屋久島のオカンこと明美ちゃんが優しく迎えてくれた。

のれん

夕方、汗を流すために尾之間にあるJRホテル屋久島の天然温泉へ。
東シナ海と太平洋を望む展望露天風呂に浸かる。
ヌルすぎず、アツすぎないアルカリ性単純温泉。
その不思議な”とろみ感”が肌にしっとりとまとわりつく感じで心地いい。
柔らかい夕日の日差しを浴びながら、身体の芯からトロけてしまいそう!

夕日3


よろん坂の”指定席”で、シイラの焼き魚を肴にだいやめ開始。
お友はプライベート・マイ焼酎の「宝岳」

出されたドレッシングは、昼間漕ぎ寄ったカフェ「スマイリー」の商品だった。
「味が薄いから掛けすぎてしまう」とおかん。
イヤイヤ、どーして!
親父ギャグネーミングのスっパイスが効いて、乙な味わい。

はいびすか酢



と、オオッ、来ました~!
今宵のメインディッシュ「アサヒガニ」のボイル。
生の状態でも赤く、身が分厚く、締まっていて食べ応えのあるカニ。
出されたのは、今季初もので、手のひらに収まらないほどのジャンボサイズだった。

宝岳


オカンに指導を仰ぎながら、身を取り出すこと、しばし‥。
苦闘の末にようやく、写真を撮れる状態に‥。
温泉でほぐれた体が、また硬直したようなアンベ‥^^

アサヒガニ

カニミソと絡めてそのままでひとくちほおばってみる。
濃厚な甘みとほのかな磯の香りが相まって、う、ウ参っ!

宝岳のちょっとクセのあるすっきり感との相性もグンバツ!

参りました!
その後の水炊きも入れ食い状態にさせてくれるほどのほろ酔い加減に!

屋久島の”アサヒ”と”ユウヒ”を満喫!
まこち、よか晩なぁ
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