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薩摩焼酎紀行 in 石巻 「六文銭」

予定より1時間半も遅れて石巻駅に到着。
予約していた駅前の旅館に荷物を置き、これまた予約していたダイヤメ処へ早速向かう。
のどを鳴らしながら、たどり着いたのは歩いて5分ほどのところにある「六文銭」。

六文銭お通し

普段、ビールは全く飲まない口なのだが、焼酎持込をお願いした負い目もあり、鹿児島から11時間半の長旅(※1)にまずはミニジョッキの生ビールでのどを潤す。ぷはぁ~


六文銭刺し

刺身盛りを注文して、持参した「天翔宙 希望の空」(※2)をお湯割りでグビリ。
ホットする味わいが五臓六腑に染み渡る。
初体験のクジラの刺身も旨い。
ただ、難を言わせてもらえば、醤油がやけにしょっぱい‥。
聞けば地元のジョウセンという醤油とのこと。
女将さんも「しょっぱいですよね」と申し訳なさそうに愛想笑い‥。

次に大将オススメの、ウニ醤油で頂く穴子の白焼きを注文。
穴子の脂っこさとウニのほんのりとしたしょっぱさがマッチした逸品。
杯が進む旨さに参っ酎

不案内な土地で迷子になったら、シャレにならない、とばかりに早めに切り上げる。

「しまったぁ」
「石巻焼きそばにするんだった‥」

旅館で持ち帰りの天ぷら盛りをつまみに締めの一杯を飲っているときのことだった。
カウンターの隣で飲んでいたお客さんが締めに食べていた、B1グランプリにも出展した焼きそばのことを思い出したのは‥。

後の祭りかと!

(※1)仙台駅で新幹線から在来線への乗り継ぎに失敗して、一便遅れたため、予定の10時間が11時間半になってしまったもの。
(※2)スペースシャトル「エンデバー」の最終フライトに搭載し、国際宇宙ステーション滞在の後に帰還した酵母、麹菌を用いて仕込んだ「宇宙を旅した焼酎」

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