スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

醤油糀漬け首折れサバの燻製 de 酎 「太古屋久の島」

醤油糀漬けシリーズ。
首折れサバの巻。

屋久島を代表する魚といえば首折れサバ。新鮮さを保つために獲れたらすぐ首を折り、血抜きをすることから、こう呼ばれている。
同じサバでも塩サバとして使われる真サバではなく、脂肪分が少ないゴマサバ。
塩サバとしては適していない代わりに、刺身にすると身の締まった歯ごたえが満喫できる。

この鮮度抜群の首折れサバを、醤油糀で2ヶ月漬け込み、じっくりと温燻したもの。
柔らかすぎて切りにくいこともあり、冷凍保存。

舌触りは、とろっとしていて、かむまでもなくトロけていく感じ。
酵素の力で旨みがぎゅっと凝縮されていて、ほのかな桜チップの香りも相まって、まるでさば節のようなコクのある深い風味。

首折れ

選んだお友は、屋久島つながりということで、安房にある本坊酒造屋久島伝承蔵の「太古屋久の島」
ほのかにパッションジュースのような爽やかな甘さを感じさせる南国情緒たっぷりののど越し。

屋久島の 余韻たまらん もう一杯(いっぺ)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

あいがともさげもす。また一献!

とりあえず

プロフィール

酎ワル親父

Author:酎ワル親父
ダイヤメ料理研究家

月別アーカイブ
カテゴリ
焼酎&おつまみ最新記事
薩摩焼酎紀行
検索フォーム
リンク酎
オススメ調味料
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。