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ムネ肉ハムの練りごまソース掛け de 酎

ムネ肉練りごま

醤油糀で半月ほど漬け込み、酵素の作用で旨みも引き出され、十分に柔らかくなった状態で、5~6時間ほどかけて温燻したムネ肉。
これに黒練りごまベースの甘酒を使ったドレッシングを掛けて完成。

ごまの風味とさくらチップの香りが混ざり合い、パサつき感は全くなく、もちっとして柔らかい舌触りの生ハムのようでありながら、かみ応えのある食感に満足の一品。

付け合わせは、翠王(すいおう)というサツマイモの品種。
葉と茎を食べる品種で、食感はモロヘイヤに似ていて、栄養価はケールに匹敵するほどの優れもの。
若干のえぐみはあるものの、ほうれん草ほどではなく白だしと黒ゴマ油をちょい足しすれば、OK!

この黒ごまのダブル風味に合うお友に選んだのは黒糀仕込みの「のんダレ亭ィ」
こってりした口中をさっぱりと洗い流してくれるキレがありながら、甘めの余韻が程良く残る味わいに杯も進むというもの。

ちなみにムネ肉に多く含まれるイミダペプチドは疲労回復に効果があるとか。
そして、かつては暑気払いに飲まれていた夏が季語の甘酒。
この”飲む点滴”とのダブル効果で、バテやすい暑い時期のダイヤメにはうってつけのアテ!

な、なん酎ゎならん!

☆うマイレシピ(ドレッシング)   
黒練りごま大1  
醤油大1  
甘酒(粒)大1  
甘酒(液体)小2  
おろししょうが適量  



熱量タンパク質 脂質 炭水化物食塩相当量
一人分105kcal16.3g2.6g4.3g1.2g






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