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素ローフード流夏バテ解消スイーツ

素ローフード流夏バテ解消スイーツ、芋甘かん、トマト亜麻甘かん

ぐでんぐでん状態が続いている‥。
毎晩のダイヤメで呑み過ぎか?
ではなく(まぁ、多少はあるかもしれないのだけど‥笑)、うだるような猛暑によるもの。

自分たちの身勝手な営みの結果が要因の一つに挙げられる猛暑を含めた異常気象であるとするならば、自業自得。受け入れざるをえない。
ただ頻発に起こるようになれば、それはもはや異常気象ではなく、通常気象になってしまう。
急激な変化に体の慣れ、順応性が追いつかない‥。
利便性や快適性を追い求めるあまり、退化が著しくなった脆弱な体には過酷すぎる。
加えて、知らず知らずのうちに”毒”を大量に摂っている食生活を続けていると、外側からのみならず内側からも、違った意味でぐでんぐでん状態になることに。

素ローフード流夏バテ解消スイーツ、トマト亜麻甘かん

食材にしても調味料にしても、体にも環境にもやさしい自然なものを選びたいもの。
そこで夏バテにうってつけの食材が甘酒。
飲む点滴と呼ばれる甘酒は滋養たっぷり。

今回は自家製甘酒と寒天を混ぜて冷やしスイーツに。
ポイントは熱湯で溶いた粉寒天液の粗熱を取ってから甘酒を混ぜ合わせること。
せっかくの酵素を失活させないため。

トマト粉をトッピングして、仕上げに亜麻仁油をチョイ足しして「素ローフード流夏バテ解消スイーツ トマト亜麻甘かん」の出来上がり。
爽やかな酸味にクセのない亜麻仁油のマイルド感が加わり、何よりリコピンの吸収力がグ~ンとアップする逸品。

素ローフード流夏バテ解消スイーツ、紫芋甘かん

もう一品は、ダイス状の紫芋を混ぜた「素ローフード流夏バテ解消スイーツ 芋甘かん」。
仕上げに、冷凍保存していた「辺塚だいだい」の皮をすり下ろして出来上がり。

紫芋のなめらかな食感と甘さが甘酒かんとベストマッチ。
辺塚だいだいのほどよい酸味もアクセントになったスイーツに。


のどごしもよく、不自然な甘ったるさ感もないので、ドリンクも必要ないくらいの味わいだが、添え物は「にがり麦茶」。
麦茶に海水にがりを2~3滴まぜたもの。
ミネラル補充につながる。
胃腸の負担を考えれば、室温で飲むのがベスト。


さて、これで、夏バテ解消!
今宵もダイヤメが旨い!?
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