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凍り豆腐の甘酢あんかけオムレツ de 酎 「常世」

芋焼酎「常世」&凍り豆腐甘酢あんかけ

高タンパク低カロリーでヘルシーな豆腐。
ゴーヤチャンプルーなどのショケ(おつまみ)として、たびたび登場する食材のひとつ。
ところが、アミノ酸スコアは意外に低い。
必須アミノ酸メチオニンが少ないからだ。

これを補うためにはメチオニンを豊富に含む動物性タンパク質との食べ合わせが必要になる。
そのひとつがかつお節。
「冷や奴にカツオ節」は理にかなった食べ合わせで、飲んごろさあ(飲ん兵衛)にとっては、肝機能強化も期待できるとあって、わずかでも気の休まるショケの一品になるというもの。
このメチオニン、他には凍り豆腐(高野豆腐)や卵などにも含まれる。

凍り豆腐甘酢あんかけ

そこで今宵は凍り豆腐とカツオ節、卵を使ってのショケ作り。
もっとも、凍り豆腐に関しては凍結と乾燥を繰り返して作る本物と違って、冷凍保存していただけの自家製なので、食感の変化だけでも愉しめたらという位置づけ。

水切りをして適当な大きさに切り、素焼き後冷凍保存していた豆腐を自然解凍させる。
ドリップは取っておく。
カツオだしにしばらく漬けた後、片栗粉をまぶし、オリーブ油を薄く敷いたフライパンでこんがりと焼く。
ミガシキ、なす、しめじ、パプリカを炒めた後、カツオだしとドリップを加え、黒酢と黒糖を使った甘酢あんで仕上げる。
皿に盛った後でとろとろオムレツを乗っけて出来上がり。

凍り豆腐甘酢あんかけ&オムレツ


お友は薩摩酒造明治蔵の甘露仕込み「常世」。
24節気の「寒露(10月8日)」から「霜降(10月23日)」までに収獲したさつま芋を使い、白麹で仕込んだ焼酎。
寒気にさらすと甘みが増すと言われることから、一晩畑に放置したさつま芋で仕込んだこだわりの銘柄。

芋焼酎「常世」&凍り豆腐甘酢あんかけ&オムレツ

6年間、”瓶熟”させていた。
上品な甘い芋の芳醇な香り。
まるでミルクキャラメルのような甘さが口いっぱいに広がる。
甘酢あんとの絡みも絶妙な含み加減。
そして愉しみにしていた凍り豆腐の食感は、ナゲットに近いもので期待以上の仕上がり。
厚めにすり込んだ片栗粉のとろみが脂身のよう。
箸休めも不要のダイヤメに。

う参っ酎!


熱量タンパク質 脂質 炭水化物食塩相当量食物繊維
一皿分476kcal22.8g19.1g51.9g2.3g4.7g



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