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いたずら書き de 酎Ⅱ

南岳

またまた、PB(プライベートブランド)ならぬ オリジナルラベルのマイ焼酎編!

聖地「よろん坂」を訪れ、改めて刺激を受け、一晩熟酔した末の佳作品。

しょちゅ(焼酎)は”南”(南国・かごっま)の”宝”という深~い愛着の想いを込めて‥!!

ちなみに、聖地で調べたラベルの中で印象に残ったもの。

「私しゃ、あんたに首っ岳」

恐れ入りました!


三岳酒造見学記
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薩摩焼酎紀行 in 屋久島 「よろん坂Ⅱ」

この日も、JRホテル屋久島の天然露天風呂で、とろみ感たっぷりの湯に浸りながら、まったりとした温泉気分を満喫。


ヨーダ

よろん坂の指定席に根を張ったところで、オカンの写真を撮っていないことに気付く。
そりゃ、イカン!

そこで大好きな生ビールと一緒に「ハイ、チーズ」。

オカンをモデルに作られたというこのフィギュア。
はてどこかで見かけたヨーダが‥!?

まっ、冗談はさておき・・・

ダツ

昼過ぎ、尾之間の「やってません そば屋」で納豆ぶっかけそばに舌鼓を打った後、シエスタを決め込んでいるところに、知り合いの漁師さんから、差し入れが届けられた。
トビウオ漁の網にかかったシイラとダツだった。

ダツの焼き魚を頂いた際、骨が緑っぽいことに気づき、しげしげとのぞき込んだところ、あごも歯もやはり緑だった。新緑、もとい新鮮!

真子トビ子

そして、今宵の口開きは、トビウオの真子。
雌の卵巣部分だが、絶対量が少ないという。

よろん坂名物のトビウオをハンバーグ風に仕上げた「トビバーグ」。
この仕込みのために、仕入れたばかりのトビウオから取り出した超新鮮な真子。

乳白色のつぶつぶ感が食欲をそそる。
ひとくち頬張ってみる。
見た目のぷちぷちっとした食感はなく、どちらかと言えば、なめらかな舌触り。
ほんのりとした甘さが、かぼすポン酢で引き立っている。
これが、加工されていない天然の味わいなのだろう。

試しに黒ドレを掛けてみた。
ちょい辛のやさしい甘さがより一層、真子の旨みを引き出してくれるような味わい。
うマイ! こりゃ、タマ卵!
其味甚美味也!
マイ酎「宝岳」の杯も重なる。

刺し盛り

そして、待ってました!
刺身盛りの登場だ。

左からシイラ、ダツ、トビウオ。

シイラは脂が乗っていて、ぷりぷりっとした食感。
背側と腹側の微妙な違いも愉しい。
ダツは、透き通った身で、こりこりっとした食感。
かめばかむほど、旨みが広がる味わい。

そして、身が引き締まった感のあるトビウオは、意外にも柔らかいかみ応え。
淡泊な味わいだ。

三種三様の味わいを十二分にゆるゆると満喫!

とびバーグ

締めは「トビバーグ」(←半分、平らげてしまった)
写真を撮ることを忘れてしまうほどの味わい。

今宵もNHK朝の連ドラタイトルの酔域に!
あいがともさげもす! 参っ酎

HP:よろん坂

首折れさばのとろ~りメンチ de 酎 「宝山 芋麹全量」

さばバーグ2

忘れていた訳ではない。
醤油糀で漬け込み、冷蔵庫の奥で3ヶ月熟成させていた首折れさば。
今回は、つっきゃげ風メンチにアレンジしてみた。

水切りした豆腐と溶きたまごを加えてフードプロセッサーで混ぜ、ラカントSで甘みを加え、本くず粉、塩、出汁醤油をちょい足ししたタネを作る。

柔らかすぎるために、バンズを焼成するセルクルで形を整えて、蒸す。
その後に、本くず粉、溶き卵、パン粉(※1)を付けてオーブントースターで焼いたら出来上がり。

付け合わせは辺塚だいだいとハンダマ(※2)

噛むまでもないクリーミーな食感。
発酵による深いコクとどこまでも甘~い味わい。
だいだいの酸味とハンダマのちょい青さがアクセントとなる絶品おつまみ。

お友は、西酒造の「宝山 芋麹全量」
芋の風味が際立ち、コクとキレのある焼酎銘柄。
つまみに負けない”濃さ”がお互いの旨さを引き出してくれる、程良いマリアージュ加減。

参っ酎!

※1:フライパンで油を使わず、こんがりと焼き色がつくまで炒めたもの。
※2:昔から薬草として常用されてきた野菜。表は緑、裏は紫色。和名:水前寺菜


熱量タンパク質 脂質 炭水化物食塩相当量食物繊維
一皿分209kcal18.2g11.2g6.9g1.1g0.4









薩摩焼酎紀行 in 屋久島 「よろん坂」

一年ぶりの帰省となった屋久島・安房の「よろん坂」。
「おかえりっ!」と屋久島のオカンこと明美ちゃんが優しく迎えてくれた。

のれん

夕方、汗を流すために尾之間にあるJRホテル屋久島の天然温泉へ。
東シナ海と太平洋を望む展望露天風呂に浸かる。
ヌルすぎず、アツすぎないアルカリ性単純温泉。
その不思議な”とろみ感”が肌にしっとりとまとわりつく感じで心地いい。
柔らかい夕日の日差しを浴びながら、身体の芯からトロけてしまいそう!

夕日3


よろん坂の”指定席”で、シイラの焼き魚を肴にだいやめ開始。
お友はプライベート・マイ焼酎の「宝岳」

出されたドレッシングは、昼間漕ぎ寄ったカフェ「スマイリー」の商品だった。
「味が薄いから掛けすぎてしまう」とおかん。
イヤイヤ、どーして!
親父ギャグネーミングのスっパイスが効いて、乙な味わい。

はいびすか酢



と、オオッ、来ました~!
今宵のメインディッシュ「アサヒガニ」のボイル。
生の状態でも赤く、身が分厚く、締まっていて食べ応えのあるカニ。
出されたのは、今季初もので、手のひらに収まらないほどのジャンボサイズだった。

宝岳


オカンに指導を仰ぎながら、身を取り出すこと、しばし‥。
苦闘の末にようやく、写真を撮れる状態に‥。
温泉でほぐれた体が、また硬直したようなアンベ‥^^

アサヒガニ

カニミソと絡めてそのままでひとくちほおばってみる。
濃厚な甘みとほのかな磯の香りが相まって、う、ウ参っ!

宝岳のちょっとクセのあるすっきり感との相性もグンバツ!

参りました!
その後の水炊きも入れ食い状態にさせてくれるほどのほろ酔い加減に!

屋久島の”アサヒ”と”ユウヒ”を満喫!
まこち、よか晩なぁ

あいがともさげもす。また一献!

とりあえず

プロフィール

酎ワル親父

Author:酎ワル親父
ダイヤメ料理研究家

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