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きんかんレバー de 酎 「黒桜島&小鹿」

きんかんレバー

「きんかん」とは、鶏の体内で成長途中の卵のこと。
地鶏の専門店でレバーと一緒に購入。

同量の黒酒とラカントS、それに倍の醤油を加えて甘辛煮にしてみた。
鶏脂肪肝のいわゆる白レバーではないが、柔らかくてクリーミーな舌触りは新鮮そのもの。
きんかんのホクホクッとした食感との絡みもよく、箸が止まらない‥。
ニラがあればもっと愉しめたところだが、今回はトリあえず小ネギで代用。

そんな禁断?のつまみのお友は本坊酒造「黒桜島」と小鹿酒造「小鹿」のブレンド。
キレのある程良い甘さが広がった後、すっきりとした甘さが余韻で感じられるのど越し。
これぞ食中酒の真骨頂の味わい!? 

いくらでも飲んで食べられそう‥。

う参っ酎



熱量タンパク質 脂質 炭水化物食塩相当量食物繊維
一皿分252kcal18.6g16.7g2.8g2.0g-

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車麩の肉巻き de 酎 「Be Kagoshima」

車麩

"ドモ"が出始めた‥?

そんな"物忘れ"が気になり出した年代におすすめの食材が車麩。

昆布出汁で緩~く戻した車麩の水気を切り、オリーブオイルを薄く敷いたフライパンで焼く。
その後、しゃぶしゃぶ用に薄くスライスした黒豚もも肉で包み、焼き直し。
味付けは同量の醤油と黒酒(鹿児島の地酒:本みりん)に生姜のみじん切りを加えたタレを掛けて、こんがりとなったら出来上がり。

付け合わせは小松菜とカブ葉に自家製ドレッシングの黒ドレを掛けたもの。
土鍋でゆっくりと時間をかけて蒸し煮すると、素材の旨さと甘さを引き出せる。

車麩の戻し加減がポイントだったが、まずまずの仕上がり。
生姜のアクセントも効いて、ボリューム感たっぷりのかみ応え。

付け合わせの野菜の自然な甘さと黒ドレのちょい辛加減も相まってなんちゅわならんメインディッシュに。

お友はプライベートブランドの「Be Kagoshima」の黒麹バージョン。
深みのある甘さとコクとの相性もグッ!
よか晩じゃっど!


熱量タンパク質 脂質 炭水化物食塩相当量食物繊維
一皿分225kcal13.0g11.1g15.9g1.9g0.9g










豆腐ハムの燻製 de 酎 「黒瀬東洋海」

豆腐ハムⅡ

手作りの豆腐ハムにチャレンジ!

豆腐と油揚げ、高野豆腐を混ぜて、しょうゆと麦味噌で味付けし、練りごま、ごま油、全粒粉を加えて形を整え、蒸したもの。
さらにスモークして出来上がり。

粒マスタードと麦味噌を練った味噌マスタードを添えてひとくち頬張ってみる。
適度な塩っけと柔らかい食感。
"ハム"としての食感より、植物性タンパク質の"テリーヌ"として十二分に満足できる仕上がり具合。

お友は白金酒造の「黒瀬東洋海」。
黒瀬杜氏の東洋海さんが、紅優(ベニマサリ)芋を使い、黒麹で仕込んだ逸品。
甘さを感じた後の、コクとキレが味わえるやや辛口余韻ののど越し。

スモークの香味と味噌マスタードの絡みに旨くマッチしてくれる一杯。

今宵も参っ酎


熱量タンパク質 脂質 炭水化物食塩相当量食物繊維
一皿分225kcal13.3g12.4g12.6g2.1g2.3g






薩摩焼酎紀行 in 気仙沼横丁 「大漁丸三晩目」

テラス

またしても寄らせて頂いた^^
今宵は店の前のテラス席でのダイヤメ!

テラス2

連休の中日とあって、活気づく店内。
座れないことはなかったが、まだまだ混みそうな気配に
"にわか常連"として遠慮したい気持ちと、"酒向"を変えてみるのも一興と思った次第。

牛タン2

手持ちぶさたもあって、グビリと飲りつつ横丁内をぶらり散策していると、出てきたおかみさんから声を掛けられた。
他の店の品も注文できますよ、と。
いや、決してそんなつもりではなかったのだが‥。
まあでもそんなやりとりが出来るのも屋台村ならではの醍醐味。

そこで、いかのぽっぽ焼きやはまらん焼きなど、おいしそうなものの中から(←しっかり物色している)注文したのは「はまらん家」の牛タン焼き。
ゆず胡椒ダレが乙な味わい。

寿司時計

しばらくして大将に声を掛けられ、店内に移動。
壁に掛けられた寿司時計を見るとたまご時5分前。
まだまだ宵の口。

店内

仕切り直しに注文したのは、まつもの酢の物。
まつも(松藻)は三陸沿岸でしか採取できない珍しい海草で、タンパク質、カルシウム、鉄分を多く含み、古くから不老長寿の海草として珍重されているらしい。
ほのかな磯の香りとつるっとしたヌメリ、シャキッとした食感が愉しめる一品。

まつも

と、無性に"甘辛さ"が恋しくなってきた。
そこで注文したのは「わらじメンチ」。
"らしく"ない一品ながら、マイ焼酎との絡みもよく、一段と乙な味わいに杯を重ねることに。
「よく食べるなぁ」と大将の冷ややかな視線を感じつつ‥。

メンチ

連日のおもてなしに感謝!
その上、この日の寝床まで!

まこちお世話にないもした! あいがともさげもす!


おかみ

HP:大漁丸

ひじきと糸こんのペペロンチーノ風 de 酎 「甕仙人」

ひじきペペ

今宵のお通しは「ひじきと糸こんのペペロンチーノ風」。
陰をぬくために沸騰したお湯で10分ほど下ゆでしたのち冷凍した糸こんにゃくを沸騰させたお湯でゆがき、水気を切っておく。
オリーブオイルで炒めたにんにくと赤唐辛子の上に、戻したひじきと糸こんを入れて炒め、
塩こしょう少々と黒酒、しょうゆで味付けし、余熱が取れたら甘酒を加えて出来上がり。

見た目は糸こんでも、しゃきっとした歯ごたえは、別素材。
焼酎に合うように味付けしたちょい辛&ちょい甘加減はパンチのある味わい。

付け合わせは、オクラの甘酒醤油漬け。
皮の硬さはなく、新鮮な野菜をかじったような食感に、絡んでくる粘り加減がたまらない一品。

お友は中村酒造場の「甕仙人」。
手作り麹と大ガメで仕込み、すっきりとした果実のような爽やかな甘さとキレが味わえる銘柄。
やさしくオブラートしてくれるのどごしに参っ酎


熱量タンパク質 脂質 炭水化物食塩相当量食物繊維
一皿分56kcal1.6g2.6g6.6g0.8g3.9g








気仙沼土産 de 酎 「大黒&黒桜島」

バクライ2

今宵のお通しは三品。

まずは大漁丸の大将に土産で頂いた「バクライ」。
ホヤと「このわた」(なまこの腸)を味漬けした珍味。
これに鹿児島の地酒「黒酒」(本みりん)をスプレーして、1時間ほど放置プレー。
黒酒は肉や魚の臭みを酵素の働きで和らげてくれ、甘さを加えてくれる便利な必須調味料。

そして自家製の三杯酢を掛けた沖縄産のもずくにトッピング。
北と南の磯の香りがミックスされた、とろっ、プニュ、しこしことした食感はたまらない味わい。

奥は気仙沼の老舗「横田屋本店」で購入した「めかぶ三升漬」に鹿児島産のちりめんをトッピングしたもの。
添加物がちょっと気になるところだが、土産の味に免じることに‥。
醤油ベースの甘辛い味に絡むちりめんの柔らかい歯ごたえが美味なり。

手前は種子島紫芋の"お焼き"
蒸かした紫芋にアガベシロップを少量加えて練り込み、本くず粉をまぶしてフライパンで焼いたもの。
焼き芋の香りと適度な甘さ。芋焼酎のおつまみとして、また箸休めとしてもうってつけ!

お友は松崎酒造「大黒」と本坊酒造「黒桜島」のマイブレンド焼酎。
黒麹仕込みのコクとキレに加えて、フルーティな香り立つ一杯に。
今宵も参っ酎

また行こち 出会い蘇っ(よんがえっ) 土産ん味(あっ)

薩摩焼酎紀行 in 気仙沼横丁 「大漁丸二晩目」

まんぼうマヨ

大漁丸二晩目。
お通しはまんぼうのマヨ和え。
淡泊な食感に絡むマヨの酸味が新鮮。

メカジキ刺し

続いてはメカジキの刺身。
上質な脂の乗り具合と柔らかさ。
普通の白身魚とはどこか違う奥深い味わいにマイ酎「西郷庵」のお湯割りが合う。

鮭刺し

三品目は銀鮭の刺身。
脂の乗りはそれほどしつこくなく、鮭の味が濃くて美味也。

ホヤ2

そして勢いで注文したホヤ刺し。
「昨日もたべましたよね」と差し出された。
ん? まっ、よか!
夕べと違い、今宵は七味入り醤油に付けてほのかな磯の香りとそのコリコリぷにゅぷにゅっとした食感を愉しむ。

つくね

と、ここで"舌先"を変えてジャンボつくねを注文。
さつま揚げの代わりになれば、マイ酎もよりいっそうピッチが上がる? との思いから。
そして見事に箸休めの大役を果たしてくれた。

カマ&ホルモン

お持ち帰りは、マグロのかまと、おかみさんに頂いた「気仙沼ホルモン」。
マグロのかまは言うに及ばず、味噌にんにくで味付けをしたホルモンは逸品。
普段、口にすることは滅多にないホルモンだが、旅先ならではの出会いに、かめばかむほど、飲めば飲むほどの深い味わいを堪能
ただ、あごがすったいダレもしたが‥。

今宵も飲み倒れる前に、食いだおれそう‥!
マイっ酎

ホルモン

あいがともさげもす。また一献!

とりあえず

プロフィール

酎ワル親父

Author:酎ワル親父
ダイヤメ料理研究家

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