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熟成ムネ肉の黒豚ドレッシング掛け de 酎 「金兵衛むろか」

熟成ムネ肉の黒豚ドレッシング掛け

自家製の醤油糀でじっくりと漬け込んだムネ肉。酵素の作用でしっとりとなめらかな食感になったところで、パン粉だけをまぶし、オリーブ油を薄く敷いたフライパンで両面をこんがりと焼く。

そこに自家製の黒ドレ(黒豚ドレッシング)を掛けると出来上がり! の簡単なおつまみ。

糀の発酵により風味が増したムネ肉の味わいと、甘酒の自然な甘さに唐辛子のちょい辛さがミックスされた黒ドレの相性は抜群!
発酵食品同士のダブル効果!

お友は種子島酒造の金兵衛「むろか」。
白豊というさつまいもを使った華やかで風味豊かな銘柄。

肩肘張らずに、そしてカロリーも気にすることなく、ゆったりと飲める組み合わせ。
ゆるゆると愉しむひとときにうってつけ!
今宵も参っ酎


熱量タンパク質 脂質 炭水化物食塩相当量食物繊維
一人分125kcal13.0g4.0g8.5g1.0g0.7g





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薩摩焼酎紀行 in 気仙沼横丁 「大漁丸」

大漁丸

復興屋台村・気仙沼横丁の「大漁丸」にお邪魔させて頂いた。

口開きはモウカの星。モウカザメの心臓の刺身という。
その肉質はあくまでも柔らかく、しゃきっとした食感も新鮮。
生臭さは全くなく、七味が入った酢味噌がコクを醸し出してくれる。
生レバーの提供が禁止となってから、引き合いが出始めているという。
確かに、言われなければその食感の違いは分かりづらいほどの存在感。
鮮度を保たれるのであれば、是非とも買って帰りたい食材‥! 

モウカ

続いてはまんぼうの刺身。
皮も含めて捨てるところは何もないという食材。
可愛らしい姿を思い浮かべるだけの身にとってこちらも新鮮な初体験の味わい。
淡泊でクセのない、歯ごたえのあるしゃきっと感。
こちらも美味也!

まんぼう

そして殻付きホヤ。
海のパイナップルと呼ばれる、初めての食材にトライ。
磯の香りをほのかに感じながら、ひとくち頬張ってみる。
シコシコ、くにゅくにゅとした不思議な食感。
ソースとの絡みもいい感じで、後味で感じるほろ苦さも絶妙なアクセント。
どこがパイナップル? って野暮な思いは次第に遠のき、杯を重ねることに‥!

ほや

初めて口にする品々に満足! ごちそうさまでした!
持込のマイ酎との相性もよく、よかダイヤメごわした!


ハラス

この日の持ち帰りメニューは、サーモンのハラスとメカジキのハーモニカ、そしてピザ風味の春巻き。
ハラスとはトロの部分のこと。生姜を効かした醤油でこんがりと焼いてあり、絶品。

そしてハーモニカとは、メカジキの背びれの付け根に伸びる骨と身の部分のこと。
背びれは良く動くなので締まった食感があるうえ、適度な脂が乗っている部位。
ゼラチン質が多く、火を通すことでプルプルっとした食感も味わえる絶品。
数が少ないことから、地元で消費されてしまう貴重な食材だ。
しゃぶりつく感じで頬張りながら、西郷庵のお湯割りをグビリ!
なん酎わならん

素ローフード流ソイバーグ de 酎 「あらわざ桜島&黒甘露」

素ローフード流ソイバーグ

大豆はダイズ!?

エンプティカロリーの焼酎をごいごい飲む身にとって、高タンパク、低カロリーのつまみは必須!

これまでおからを使った「おからっけ」や「お辛巻き」を作ってきたが、今回は大豆を丸々使ってみることに。
半分をペースト状にし、残り半分は粗くつぶしてミンチ状の食感を残したソイバーグ作り。
ボリューム満点ながらヘルシーな一品を目指した。 つもり‥!

焼き上がったソイバーグに手作りのてりやきソースを掛け、温泉たまごをトッピング。
その上に自家製の黒ドレ(豚味噌)を掛けて素ローフード流ソイバーグ の完成。

お友のお湯割りは本坊酒造の「桜島 あらわざ」と高崎酒造の「黒甘露」をブレンドした「合わせわざ」。
爽やかなフルーティさとコクのあるのど越しが味わえる一杯に。

なめらかなソイバーグとたまごのとろっとした食感。そしてソイバーグの甘さとたまごのコクに絡む黒ドレの「合わせわざ」。
黒ドレに含まれる甘酒の上品で自然な甘さ。その後に唐辛子のちょい辛さ加減が押し寄せる絶妙な余韻‥。

合わせわざ同士の相性は申し分なく!

う参っ酎

熱量タンパク質 脂質 炭水化物食塩相当量食物繊維
一人分256kcal16.3g11.2g20.9g1.7g4.2g












☆う マイレシピ(ソイバーグ:8枚分)   
水煮大豆400g  
たまねぎ200g  
にんじん60g  
にんにく6g  
オリーブオイル10g  
薄力粉30g  
パン粉60g  
ブルーアガベシロップ20g  
醤油大1  
本くず粉小1  


このパテを使ってバーガーも試作。
全粒粉と強力粉を1対1の分量にし、白神こだま酵母で作った手作りのバンズに挟んでみた。
風味豊かなバンズの歯応えとパテのクリーミーな食感に絡む、麹漬けのキュウリとナスのシャキシャキ感。

なんちゅわならん旨さ!
かめばかむほどの味わい深さにひとくちで参っ酎


素ローフード流ソイバーガー

お土産「リアスの詩」 de 酎 「西郷庵」

女川町のマリンパル女川で購入した、さんまを使った昆布巻きの「リアスの詩」。
気仙沼郵便局から自宅へ送るまで、2日間持ち運び、漕ぎ旅のお荷物、いやいやお供をしてくれた愛着のあるお土産。

昆布巻き

種類はさんまの他に、定番のにしん、そして鮭、あなごがあり、他にもくじらやホタテなどを準備酎とか。

今宵はあなごバージョンでダイヤメ。
トロッと柔らかくて甘い昆布の味わいを追いかけるように畳みかける、さらに柔らかくて甘~いあなごの2重奏。
これはたまりません。

お友はこれでしょ? とチョイスしたのが東酒造の「西郷庵」。
黒麹に追い麹で黄麹を使った華やかで深みのある銘柄。

2重奏×2重奏=4重奏?  いやいやオーケストラに匹敵するかのようなマリアージュ加減!

メチャたまらんです!
う参っ酎


マリンパル女川 おさかな市場
女川町浦宿浜篠浜山2
0225-54-4714
マルキチ阿部商店 URL:http://www.kobumaki.jp

薩摩焼酎紀行 in 石巻 「追分温泉」

山間の林道のような細い上り坂が続く。
周りに民家もなく心細い気持ちで、ひたすら漕ぎ続ける。
ぱぁ~と開けた駐車場と建物が見えたときは、まるでオアシスにたどり着いたようなほっとした心境に。

お膳

歴史を感じさせるひなびた旅館。
山間のイメージとは真逆の魚介類がてんこ盛りのお膳でダイヤメ開始。

ブリ、マグロ、タコ、エビの定番刺身が盛られた皿の他に、うに、ワタリガニ、つぶ貝、クジラ、はまぐりが盛られた皿とボタンエビ、かき、あわびが盛られた別皿の豪華な共演。これらは宿泊料金の違いによる追加品目のようだ。
他にさんまの酢味噌和えの小鉢に茶碗蒸し、ホタテと野菜の天ぷら、そして「焼き物」としてほたて、土瓶蒸し、炊き込みごはん‥。
とてもじゃないが、全然、お膳に乗りきらない‥。撮りきれない。

お膳2


この日のお友は大山甚七商店の「進取の気風」。
今年、発売されたばかりの黒麹で仕込んだ38度の原酒だ。

目移りしてしまうお膳の中から、まず口にしたのは前菜の梅酒用の梅が入ったゼリー。
ほのかな甘さが広がり、お湯割りとの相性もなん酎わならん。

ozen3.jpg

刺身はどれも旨かったのは言うまでもない。
醤油がよかった。
ヤマカノ醸造の独眼竜政宗醤油。
ウィンクしているカワイイ独眼竜のイラストに思わずウィンク返し。

美膳に美酒。深まる秋の夜長に連られるかのように、深まる心地よい酔い。
後回しにしていた他のアップ写真は結局撮れずじまい‥。ハァ~!

満月に ひとり乾杯 飲んだおれ





あいがともさげもす。また一献!

とりあえず

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酎ワル親父

Author:酎ワル親父
ダイヤメ料理研究家

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