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薩摩焼酎紀行 in 鹿児島中央駅前 「屋久乃庵 梅吉」

屋久乃庵 梅吉 お通し

これだけで十分すぎるしょけ(肴)に映る。
ところがこれは「お通し」。
ツルムラサキや空心菜、ハンダマなど青菜がメインのお膳だった。

鹿児島中央駅東口から歩いて2分程、西銀座通りを入ってすぐの右側。
久しぶりに帰鹿した旧友と連れだってお出這いしたのが「屋久乃庵 梅吉」。

テーブル席を通り抜け、小上がり風の板間のカウンター席に通される。
掘りごたつ式の6席のこぢんまりとした落ち着いた空間はくつろぎ感充分。
と、気を良くしているところでの、さらに気がよくなる、目を見張るお通しである。
こりゃ、よかダイヤメになりそうな予感。

屋久乃庵 梅吉 刺身


粘り気や青味などそれぞれの素材の風味を活かした淡い味付けに舌鼓を打ちながらも、さすがにこれだけで済ます訳にはいかない‥(笑)
刺身と鯛の白子の唐揚げを注文。


屋久乃庵 梅吉 鯛白子の唐揚げ
鯛白子と夏野菜の唐揚げ


お友は「太古 屋久の島」。
屋久島にある本坊酒造屋久島伝承蔵の銘柄だ。
鹿児島市内の居酒屋では「三岳」「黒伊佐錦」「島美人」などがポピュラーな銘柄。
そんな中、「太古 屋久の島」は珍しい存在。
その訳は、大将の出身が屋久島ということにありそうだが‥。
まぁ、それはともかくとして、淡泊な味、魚料理等にどちらかというとマッチする銘柄として、10酎類ぐらいの中からチョイスしたもの。


屋久乃庵 梅吉 トビウオつけあげ

トビウオのつけあげとも相性がいいのは言うまでもなく。


さわらの西京焼き

かごっまで西京焼きって酔狂!?
まっ、サワラだけに、ここはあたりサワラず、ということで‥。


カツ

ほろ酔い加減が進むにつれて、写真を撮る手元同様、記憶の方も怪しくなってきて、危険酔域に近づきつつあった。
はて、このカツは一体‥!?


屋久島出身の控えめ加減の愛想の大将が醸す居心地のいいひととき。
売りは首折れサバということだが、あいにくの連休中日。
もちのろんで食べられなかったが、心づくしのショケに大満足のお出這いダイヤメ。
旧友も同様だった様子で、案内役として胸をなで下ろす。
結果、注文した5合瓶は、キープの役目を果たすことはなかった‥。

ごちそうにないもした。
あいがともさげもす。

「屋久乃庵 梅吉」
【住所】鹿児島市中央町3-2 進ビル1F
【営業】18:00~25:00
【TEL】099-206-6824
【休み】不定休
屋久乃庵 梅吉
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薩摩焼酎紀行 in 大阪

四万十 大正

「はて、どこかで見たような‥?」

ほろ酔い気分で見上げたときだった。
ふと栗の文字が目にとまり、薄れゆく意識の中で記憶の糸をたぐり寄せていた。
この日、大阪へ向かうANAの機内で「翼の王国」をぱらぱらっとめくっていた。
あこがれの清流・四万十川流域のルポが載っていたが、その中で見た”栗”だった。

暴れ川流域見聞録と題したルポの中身はこんなものだった。
筆者が新宿で飲んだという栗焼酎。トロリとした甘い香りが一瞬、鼻をかすめた後、清冽な水のようにすんなりとのどに滲みていった。
そしてこんな逸話を聞いた。
どこかの居酒屋が子グマを飼っていて、あるとき、酔客が飲ませたビールが好物となった。いろんな酒を試したが日本酒や焼酎には口をつけようとしない。ところがダバダを与えるとクンクンと匂いをかぎ、おもむろに飲み干した‥と。

四万十川流域にある無手無冠(むてむか)酒造で造られている栗焼酎「ダバダ火振」。
創業は明治26年。清酒を主に造ってきたが、85年に造った「ダバダ火振」が爆発的人気となった。銘柄名の由来は四万十川の伝統漁法「火振り漁法」とかつて山間に点在した集会所「駄馬」からとったという。

オーダーしたのはこの無手無冠酒造の古酒「四万十 大正」だった。
栗の香りがこんなものかどうか正直わからない。ただ口に含んだときの濃密な甘さととろりとした舌ざわりは「原料に、歳月に、ぜいを尽くした栗産地こだわりの特別極上原酒」と記されているとおり、清流の澄み切った清らかさのようにあくまでもピュアで、そして長い歳月を経たものだけに与えられる深みのある柔らかなコク。それでいて素朴で自然な味わい。とても35度には思えない口当たりのよさだったが、さすがに余韻はかなりのもの‥。

先の逸話の真偽の程はわからないが、名酒につきもののそんな物語を持っていてもおかしくないと感じてしまう。

にもかかわらず四代目社長曰く「高知は栗の一大産地。地元の人間が地元のもん使うて造る酒だ。味が泥臭くて、田舎臭いと言われるならそれでええ。日本一、泥臭い、田舎臭い焼酎がこの町の味や」

見聞録には「せいらん」も載っていた。源流の岩肌に生える幻の海苔という。
この海苔をあぶり、つまみにしながらチビリと飲んだら、いったいどんな味わいになるのだろう。四万十川への想いはますます膨らんでいった。

カウンター

偶然にも、こんな貴重なめぐり合わせのひとときを過ごさせていただいたのは、大阪市北区天神橋六丁目にある「Baby Leaf」さん。

角煮

黒砂糖と泡盛で味付けされた角煮が、尾込商店の黒麹仕込み「神座」ののどごしに見事に合う。
但馬地鶏のきもの刺身も美味かった。臭みは全くない。下処理の仕方にひと工夫あるそうだ。
適度な噛みごたえがあり、それでいてトロっとした舌触り。

きも

塩につけても醤油につけても、甘みがひときわ口中に広がり、箸が進んだ。
醤油は鹿児島から取り寄せたという甘口タイプという。
そのためか、中村酒造場の白麹仕込み「玉露甕仙人」のお湯割りとの相性もひとしおだった。

まるで鹿児島の繁華街・天文館で飲んでいるような至福のほろ酔い気分。
そんなダイヤメの仕上げに頂いたのが、「四万十 大正」だった。

四万十 大正2

あれから数年‥。
懐かしさをしょけ(肴)に一献してみた!

うまい酒はやはりうまい!
 

薩摩焼酎紀行 in 鹿児島中央駅近く 「花光」

ふらりと通りがかった一軒の居酒屋。
軒先のメニューを眺めていると、傍らで携帯を掛け終えた男性から「どうぞ」と声を掛けられてしまい、引くに引けない感じでちょっと寄ってみることに‥。

花光店先&大将
画伯でもある気さくな大将

時刻は深夜1時過ぎ。声を掛けられた男性はそこの大将ごわした。
「一杯だけですけど、いいですか?」と閉店間近の雰囲気が感じられる中、恐縮しながらテーブル席に‥。
40種類以上ある串メニューの中から、取りあえずコンニャク、なすび、ししとうを注文。(我ながらヘルスィーそのもの^^)

目の前に差し出された自家製のタレにドボンと浸けて頬張るスタイルで、揚げたてアツアツの串はなんちゅあならん旨さ。
この自家製のタレ、赤ワインを仕上げに使ったこだわりのタレで、お湯割りとの相性もよく、追加で焼酎を頼む羽目に‥。
九州№1と記されているタレのうたい文句にも納得!(ただ、根っからのかごっま人にしてみればもう少し甘くても、という気も‥、)

その後、話が合った大将と差しで飲むことに。(隣には元香水系だったという従業員のおばちゃんも)
サービスで出された鯛のあら煮、そして大好物の〆鯖まで出され、更に焼酎を追加、追加‥。
給仕の方は、既に目が"泳いでいる"状態のおばちゃんでなく、大将が自ら!  まだ酔ろついか?
焼酎のもたらす不思議な出会いと潤滑油の働きに感謝しながらも、杯は重なるばかり!

軽~く一杯のつもりが、ヘビーな飲みになってしまい、まさかの大盛り上がり!  
ここはどこ・・?
場所は鹿児島中央駅東口、郵便局の通り沿い。一品料理も充実の居酒屋「花光」。

それにしても、メニューの電話番号に「出んわ」とある。電話を掛けても誰も出んわ‥?  
まさかネ(笑)  

串盛り
後日、再訪酎に注文した串盛り

ブリかま塩焼き
ブリかまの塩焼き

「ギャラリー居酒屋花光」
【住所】鹿児島市中央町2-9
【営業】18:00~26:00
【TEL】099-253-3330
【休み】年中無休


薩摩焼酎紀行 in 天文館 「浩司家」

浩司家薩摩

友人との差し飲みのために天文館にお出這い。
予約していてくれたのは「浩司家」。

とある雑居ビル1階の奥まったところにあった。
扇型のカウンターを横目に小上がりの座敷に通される。

一見さんとして、ショケの注文はおまかせの構え。
すると友人は断りを入れながらも、決めていたかのように薩摩料理セットをチョイス。
地鶏炭火焼、さつま揚げ、きびなご刺身、地鶏タタキ、黒豚の角煮が小分けに盛られている鹿児島の名物を愉しめるセット。


付き出しの後に運ばれてきた別のショケ。
カリッとしていて中はホックホク。
薄甘い味の「里芋揚げ」だった。
焼酎に合うつまみ。 旨い。

浩司家サトイモ

そして一次会の〆は黒カレー。
一週間じっくり煮込まれたという、イカ墨入りのカレー。
チーズのコクも相まって、〆にもかかわらず杯がさらに進む一品。

浩司家黒カレー

かごっまの味をコンパクトながら十分に堪能でき、よか晩じゃっどなぁ!

引っ立つ味(あっ) 薩摩んショケい 芋ん焼酎(しょつ)


鹿児島市山之口町9-6 DADAビル1階
電話:099・227・5028



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「酒場放浪記」吉田類さんのトークショー de 酎

吉田類トークショー、鹿児島

夕涼みがてらに、出かけたのは鹿児島中央駅前にあるアミュ広場。
ビアガーデン風に特設された会場には、すでに老若男女がわんさか状態酎。
そしてお馴染みの曲が流れ出し、割れんばかりの拍手が起こる中、登場されたのは、BS番組「酒場放浪記」の吉田類さん。

近くの通り会が主催する宵祭り(トークショー)が始まった。

ホテルでの失敗談など、身ぶり手ぶりを交えての軽妙なトークに和やかな雰囲気。
と、自慢ののど?のお披露目となった。

酒場放浪紀のエンディング曲で、「ウイスキー」というフレーズが繰り返される歌詞の賛歌。
リズム&ブルース調に乗って思い入れたっぷりに歌い上げられた。
まさか、歌声まで聞けるとは‥。
いつもの黒づくめのファッション。ビールで潤された酒声による迷唱?は渋すぎてカッケー世界!
酎も弾むというもの。参っ酎!

その後、着席を促された類さん。
「いや、立ち飲みには慣れている。最長6時間の経験もある」と返す。
「スマートで悪酔いしない飲み方。女性にはヒップアップの効果もある。
そして、一番の利点は、イヤな客が居てもすぐ逃げられる‥」と、類さん節が炸裂。
その立ち居をネタとして展開するあたりはさすがです。

吉田類トークショー、アミュ広場
さつま揚げのダンク酎

「オーラが見える」といい店の選び方の極意を話した後だった。
「なんか、おつまみはないの?」
と、しょけ(肴)の催促。
関係者が慌てて準備する前に、前列のファンが差し出したつまみパックに、恐縮しながらも箸をつける。
「空飲みはよくない」と。
一体感が微笑ましい場面。

しょけだけでなく、焼酎のお湯割りも差し出されると、口につけてひとこと。
「熱っ。焼酎もぬる燗が一番美味い」。
お湯割りの醍醐味をご存じの様子にホットする。

ところで、ファンの一人として気になっていた、番組内での食レポ。
口に合わないものもあるそうで、そんなときは、ちょっとしたリアクションがある、と。
また「○○○○味」と何回も言ったことがあったが、「心が込もっていなかった」と振り返られた。
自身のことを「嘘を言わない。本音で生きている」と言い切る類さん。
そんな性格だからこその大変さを垣間見る想い。

吉田類トークショー、宵祭り

そしてファンからの酒類の提供は続く。
「おっ、チェイサーですね」とグビリ。
休肝日でも中ジョッキは欠かさないというビールは“おいしい水”のような存在なのだろう。
そんな酒豪の類さんに、もうひとつ気になっていた、内臓に問題はないかという質問に対しては、「内視鏡の権威に調べてもらったところ、何の問題もない」という。

「山が好きで山登りをしている。米で出来ているもの(酒)が悪いはずがない。悪いのはストレス」とし、ストレスを溜めないことを強調された。
また軟水が大事で全国各地を回って求めているとも。

さらには、「日本酒から泡盛まで各地においしい酒がある国は他にない。世界中に発して、紛争を無くしたい」と。
スケールのふとか話に拍手喝采!

立ち飲み仕様のさつま揚げのダンク酎以上に、実に乙な味わいだったトークショー。
飲んごろさあ(飲ん兵衛)に元気と飲む気をたっぷりと注いでもらった宵祭りにほろ酔い気分で改めて乾杯。

お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。

薩摩焼酎紀行 in 頴娃町

芋苗

焼酎プロジェクトX」。

原料の栽培や醸造作業に参加することで、一杯のグラスの向こうに作り手の思いを少しでも感じてもらえたら、という趣旨で平成14年に始まったプロジェクト。
宝納酒会が主宰する、このPBの酒名は「Be Kagoshima」。
地元・鹿児島がいつまでも美しくあるように「鹿児島であれ」という願いが込められている。

御膳

今年も芋苗植えと「Be Kagoshima 2013」の完成祝賀会が同時に行われた。
作業は、人海戦術の甲斐あって、あっけなく終了。
おかげで、会場のいせえび荘に移動したものの開宴までもうしばらく。
そこで目の前の番所鼻自然公園をのどの渇きをこらえながら散策して時間調整。

御膳2

やっと始まったお披露目会。
まずはビールをグビリ。挨拶中にもかかわらず‥。
潤滑酒のビールは飲んでも構わないという、主催者の粋な計らい。
そして乾杯はもちろん「Be Kagoshima 2013」。
無ろ過の新酒の味わいは格別なもの。
ややピリッとしたキレの良さがありながら、ふくよかな芋の甘みが広がるのどごし。
白麹及び黒麹仕込みの2酒とも上々の飲みごたえに仕上がっている。
なんとも贅沢な一杯に想いを馳せながら、心地よさは深まるばかり‥。

ユル宴の うんまかのどごっ ユルぎなか
参っ酎!

薩摩焼酎紀行 in 名山堀 「ちゃんこ千代茶屋」

ちゃんこ千代茶屋

昭和初期のレトロな佇まいが残る「名山堀」。
その一角にすっぽん料理を求めてお出這い!!

詳しくは、こちら でUP酎!

薩摩焼酎紀行 オン 焼酎ロード 「銀ノ虎」

銀ノ虎

鹿児島市内には、長さがたったの700mほどしかない国道がある。
西郷どんの銅像の前から港に延びる58号線だ。
しかし、この国道はここで終わりではない。
なんと海を渡り、種子島、奄美大島を経由して沖縄の那覇市まで続いている。

もともと薩摩の焼酎は雑穀を使い、黄麹で仕込んでいた。
それが18世紀の初めに琉球からサツマイモが伝えられ、雑穀に取って代わる。
そして明治になって泡盛で使われていた黒麹が導入され、その後、突然変異で発見された白麹の登場と相成り、歩留まりや品質の向上につながっていく。

この琉球由来の芋焼酎の歴史に想いを馳せ、国道58号線は「焼酎ロード」と呼ばれている。

銀ノ虎料理

そんな焼酎ロード沿いにある「銀ノ虎」にお出這いしてみた。
活気に満ちた店内。
コの字型カウンターのすんくじら(隅っこ)
和食直球勝負の目移りしそうなメニューの中から、注文したのは、ホタルイカの沖漬け、炙り〆鯖、野菜の蒸し煮アンチョビソース添え。

お友は「八幡」のお湯割り。
ホタルイカの程良い甘さ加減を白麹仕込みのふくよかな甘さがしっかりと受け止めてくれる相乗のど越しに五臓六腑が癒される。
続いては「伊佐大泉」のお湯割り。こちらも白麹仕込み。
〆鯖の適度な酸味を柔らかく中和してくれる。
そして「金峰櫻井」のお湯割り。
黒麹仕込みの原酒が少々ブレンドされた銘柄。
アンチョビのしょっけと野菜の甘さにさらなるコクとキレを与えてくれるのどごし。

グラスを傾け”歴史街道”を刻んできた先人たちのご苦労に感謝しながら、グビリ!

よか晩じゃっどなぁ

薩摩焼酎紀行 near 名山堀 「森のかぞく」

森おかず2

さといもの揚げ物、車麩のフライ、スナップえんどうの天ぷら、にんじんのお浸し、たけのこの煮物などなど。

今宵は「森のかぞく」でダイヤメ酎。
有機農園を営む実家から毎日届く新鮮な野菜を使った農園食堂。

一品料理もある中で、注文したのは、夜の定食の「おかず」
ボリュームがありそうだが、動物性の食品はメヒカリの天ぷらのみ。
素材の味を活かした味付けはやさしい限り。

お友は相良酒造の「燃ゆる想い」
有機栽培いもで仕込んだこだわりの芋焼酎。
白麹仕込みの柔らかい風味がふんわりと包み込んでくれる酎加減。

 やさしさに包まれたなら~ 

妙味必淡の味わい!
参っ酎!

森おかず
↑ 前回の「おかず」

森のかぞく
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薩摩焼酎紀行 in 天文館 「菜菜かまど」

菜菜かまど

天文館の隠れ家「菜菜かまど」に足を運んだ。

2階の小さな個室は掘りごたつ式のテーブル席で、こぢんまりとして落ち着いた空間。

予約していたのは「豚しゃぶ&刺身コース」

豚しゃぶ

うずたかく盛られた肉と野菜はボリューミィ!
多量の飽和脂肪酸に箸もスローテンポ気味。
ただ、良質の脂身はアクがそんなに出ないし、旨みもある。
たまには良か!

タレは特性のポン酢のみ。
ダラダラと食中酒のアテとして食べ続けるのにもってこいの味わい。

お友は三岳酒造の「三岳」と高良酒造の「八幡」
どちらも白麹仕込みの焼酎だが、三岳のすっと通るのど越しに対して、八幡の方は深い旨みとキレがあり、香ばしい余韻が続くのど越しで飲みごたえは十分。
交互に味の違いを愉しんでみるのも一考。
飲み放題ならではの醍醐味。

つけあげ

そして、ほろ酔い加減に差しかかる頃、名物のさつまあげが登場。
丸くてテニスボールほどの大きさに、初めての客は、まず目を丸~くすること請け合い。
トビウオのすり身を使い、じっくりと揚げた味わいは程良い甘さと、歯ごたえもしっかりした一品。

こりゃピッチがさらに上がるというもの。

締めのおにぎりが出される頃には、すっかり深酔い加減‥。
急な階段でひっちゃれないよう(落ちないよう)酎意が必要。

ごちそうさまでした。

あいがともさげもす。また一献!

とりあえず

プロフィール

酎ワル親父

Author:酎ワル親父
ダイヤメ料理研究家

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